複数のスポーツを行う方が能力が伸びる

10歳くらいまでは「7つの運動能力」を偏らずに伸ばすことが大切です。

運動を絞らず複数こなすことで、さまざまな力を習得することが可能となります。
一流アスリートにおいても、幼少期は多岐にわたる運動を行っているケースがほとんどなんです。

わたしたちがゴールデンで定義している「7つの運動能力」とは↓

7つの運動能力について

①リズム能力 | 動くタイミングをつかむ
②バランス能力 | バランスを正しく保つ
③変換能力 | 素早く動きを切り替える
④反応能力 | 合図に反応し正確に動く
⑤連結能力 | 身体をスムーズに動かす
⑥定位能力 | 動くものと自分の位置を把握
⑦識別能力 | 道具を上手に操作する

こちらの能力をバランス良く培うためには、まずは運動の楽しさを知ることが大切です。
1つのスポーツができなければ、「自分は運動神経が悪いんだ」と思い込んでしまいがちですが、
走るのが得意な子もいれば回転技が得意な子もいますよね。

まずはスポーツ教室などの1日体験を利用して、子どもが興味を持ったものに取り組むなど、
習い事や趣味を通して複数のスポーツを同時にやってみてください。
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