ヘッドコーチ

「幸せの土台教育者」ジョージコーチ
スポーツを通して、身に着くものは運動能力だけではありません。
勝つため、強くなるために絶対に諦めない姿勢、上達に向かって工夫し続ける姿勢、周囲と助け合い学びあう姿勢など、人間として大切なものを手に入れることができます。
そして、そんな力を持っている人は周囲から愛され、社会から求められ、きっと幸せな人になれると信じています。

私は、大学卒業後16年間、幼稚園やこども園で体育教諭として務めてきました。
16年間の指導で大切にしてしてきた事は、子どもたちの今の状況を誰よりも理解し、「認める」と「求める」のコミュニケーションを繰り返すことです。

「認める」は子どもたちの小さな成功、小さな成長を言語化し子どもたちに伝えること。
「求める」は、次に目指す小さな目標を置いてあげること。努力している過程を見続け、その結果を認め伝えてあげ、そして次の目標を明確にさえすれば、子どもたちは一生懸命努力を続けます。

一人ひとりの表情やしぐさも見落とさず、1つの指導にも十人十色の伝え方を大切にしながらゴールデンのみんなと一緒に挑戦していきたいと考えています。
草柳 尚志
1980年神奈川県逗子市出身。
高校までは競泳に打ち込み、日本体育大学体育学部に入学。
卒業後、東京都目黒区の私立幼稚園に専任の体育教師として入職。以後16年間、幼稚園やこども園にて体育の指導を行う。

サブコーチ

年中から小学校低学年にかけて、水泳、空手、バスケ、テニスなど色々なスポーツをやってきました。中でも「走り」にはプライドを持ち続けていました。小学校高学年から高校まではラグビーに打ち込み、高校の全国大会でチーム初の優勝にレギュラーとして貢献しました。小柄な体格で、いかに関西の大きな相手に挑むか。やはり武器はスピードと体力でした。0.01秒でも早く走るために、毎日欠かさず坂ダッシュをしたり、何回もフォームを改善し、研究しました。現在でも自主トレーニングにおいて、速く、正しく、心地よく走る方法を模索しています。
過去の経験やノウハウを子どもに伝えるのはもちろん、自分も現役実践者として、子どもたちと一緒に考え、日々の成長を楽しめるような指導を目指してまいります。また、走りで得た自信を活かしてさまざまなスポーツやからだを動かす機会に触れ、大人になっても、からだを動かすことが大きな喜びであってほしいと思っております。
山崎 一臣
1992年神奈川県藤沢市出身。
高校までラグビーに打ち込み、桐蔭学園高校にてチーム初の全国優勝をレギュラーとして経験。ラグビー日本代表松島幸太郎と同期。
慶應義塾大学環境情報学部に入学し、ストリートダンスと認知科学研究に没頭。卒業後、IT×教育のベンチャー企業を経て現職。