ライフセービング競技とは?

みなさん、「ライフセービング競技」はご存知ですか?

ライフセーバーは日々、海で命を救うためのトレーニングに励みます。その体力や技術を競い合うのが「ライフセービング競技」です。
「救助を想定した種目」というのが特徴
です。

競技種目は実際の救助さながらですが、子供から大人まで楽しめる生涯スポーツとしても発展しており、国際大会も開催されています。
日本ではまだ一般的ではないものの、第2のオリンピックと呼ばれているワールドゲームズの正式種目に採用されており、世界的な認知度は高いスポーツです。
ライフセービング競技は、他人に勝つことではなく、最も迅速で確実に溺者を救助することをゴールとする競技とされています。

競技の種類は?

ライフセービング競技の種目は大きく分けて

〇海の大会(オーシャン競技)

〇プールの大会(プール競技)
に分けられます。

さらにオーシャン競技は海の中に入るサーフ種目と、浜辺で競うビーチ種目があります。

オーシャン競技は、サーフレース、ボードレース、ビーチフラッグス、ビーチランなど12種目。
プール競技は、障害物スイム、マネキンキャリー、レスキューメドレーなどが11種目。
全部で約30種目。
ライフセーバーはどんな場面でも人を助けられる能力が必要ですので、多くの種目が用意されているのです。

オーシャン競技は海で行い、波の高さ、潮の速さ、風の強さや向き、天候などが不安定な自然環境のためタイムを測りません。一方、プール競技では、タイムを測るため0.01秒を争います。

反則もライフセービング活動に即していて、「溺者のサインを確認せずに飛び込む」「救助者がアシスト要請の合図を忘れる(合図をしていないのにアシスタントが来る)」という有り得ない状況や「レスキューボードを手から離してしまう」「マネキンの鼻や口が水中にある」のも救命活動上起こってはならないことで失格とされます。
実際の救助に即した実践的なルールで競技が行われるのがライフセービング競技の特徴ですね。

オリンピック種目になる可能性も?!

「ライフセービング競技」は、2024年や2028年ごろにはオリンピック競技になる可能性がある、と言われています。

第2のオリンピックといわれる「ワールドゲーム」という大会では、オリンピック種目になっていないさまざまな競技が行われており、ライフセービングもそのひとつです。
その大会では日本チームが世界記録を出して優勝したこともあり、ライフセービング界の中でも日本のチームが注目されるようになっています。
今後、ますます広がりが期待できそうですね。

湘南GoldenAgeアカデミーでもライフセービングチームが結成されます!

このたび湘南GoldenAgeアカデミーで、ライフセービングチームが結成されます!
日本での知名度はまだまだ低いですが、命を救うための体力や技術を競い合うライフセービン競技、今後注目が集まりそうです。
ライフセービングチームにご興味がある方はホームページ、またはインスタグラムよりお問い合わせください!
湘南GoldenAgeアカデミー
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